2011年06月10日
2011年06月02日
2011年05月26日
2011年05月20日
Caleve バージョン1.5.1 アップデート
Caleve (600円)がバージョンアップされた。バージョン1.5.0のバグ修正だけでなく、機能追加もされている。精力的なアップデートは好感が持てる。


ポップアップリストに閉じるボタン

ボタンだけでなく、リスト上部の黒いバーをタップしても閉じる。バーをドラッグしてリストを画面上で動かすこともできる。リストのイベントタイトルを長押しするとイベントをドラッグアンドドロップで他の日に移動できる。
ポップアップリストのオプション

ポップアップリストに閉じるボタン
ボタンだけでなく、リスト上部の黒いバーをタップしても閉じる。バーをドラッグしてリストを画面上で動かすこともできる。リストのイベントタイトルを長押しするとイベントをドラッグアンドドロップで他の日に移動できる。
ポップアップリストのオプション
2011年05月14日
Caleve バージョン1.5.0 アップデート
Caleve (600円)がバージョンアップされた。かなり盛り沢山のアップデートで、お薦め度がかなりUPした。
個人的には、リストのイベントをダブルタップすることですぐに編集画面に入れるようになったのが嬉しい。イベントの修正が楽になった。



ポップアップ

ポップアップのリストから長押しすると移動できる

ただし、ポップアップは開始曜日を日曜日以外に設定しているとズレるので注意してほしい。また、週ビューでも開始曜日を日曜日以外にしていると、選択した日付と表示されるリストがズレる。他に、年ビューにスワイプで移動しようとすると落ちる問題もある。いずれも作者にツイートしたので次のバージョンでは直るだろう。
個人的には、リストのイベントをダブルタップすることですぐに編集画面に入れるようになったのが嬉しい。イベントの修正が楽になった。
ポップアップ
ポップアップのリストから長押しすると移動できる
ただし、ポップアップは開始曜日を日曜日以外に設定しているとズレるので注意してほしい。また、週ビューでも開始曜日を日曜日以外にしていると、選択した日付と表示されるリストがズレる。他に、年ビューにスワイプで移動しようとすると落ちる問題もある。いずれも作者にツイートしたので次のバージョンでは直るだろう。
2011年05月06日
2011年04月30日
Caleve バージョン1.4.2 アップデートで検索を高速化
2011年04月23日
2011年04月15日
2011年04月14日
Caleve バージョン1.4.0 アップデートで検索機能追加
Caleve (600円)がバージョンアップされた。

今回のバージョンアップの目玉は検索機能の追加である。

良い点は、検索条件を細かく指定できること、検索時に過去のタイトルや場所などの履歴を利用できることだ。標準カレンダーアプリとは違って1年以上過去のイベントも設定次第で検索対象に入る(最長5年)。履歴はその場で削除も可能だ。

残念な点は、検索専用のボタンが無く、3つのボタンかシェイクに予め検索機能を割り当てておく必要があること(検索画面の出し方が分からずしばらく探しまわった)、インクリメンタルサーチではないこと(キーボード右下の検索をタップしてから検索が始まる)、そして何より、検索速度が格段に遅いことだ。

標準カレンダーアプリで検索可能な1年以内のイベントであれば、標準カレンダーアプリを立ち上げ直して検索した方が早い。
今回のバージョンアップには、予想していなかった新機能がある。週ビューと日ビューで、カレンダー部分とリスト部分の境界を自由に動かせるようになった。境界部分を長押しすると、上下に三角の記号が出てくる。そのまま指を上下に滑らせると、カレンダー部分とリスト部分の比率を無段階で変えられる。
月ビューのリスト部分の高さを2段階で予め指定する機能がTapCalに、月ビューのカレンダー部分の高さを指定する機能がCCalにあるが、それよりも直感的に操作できて微調整しやすい。ユニークで素晴らしい機能だと思う。


今回のバージョンアップには他に、タイムバーの端を丸める設定、日付/曜日/時刻のフォーマットのカスタマイズが追加された。
せっかく選択できるのなら、英語形式のフォーマットも追加したらどうだろう?




今回のバージョンアップの目玉は検索機能の追加である。
良い点は、検索条件を細かく指定できること、検索時に過去のタイトルや場所などの履歴を利用できることだ。標準カレンダーアプリとは違って1年以上過去のイベントも設定次第で検索対象に入る(最長5年)。履歴はその場で削除も可能だ。
残念な点は、検索専用のボタンが無く、3つのボタンかシェイクに予め検索機能を割り当てておく必要があること(検索画面の出し方が分からずしばらく探しまわった)、インクリメンタルサーチではないこと(キーボード右下の検索をタップしてから検索が始まる)、そして何より、検索速度が格段に遅いことだ。
標準カレンダーアプリで検索可能な1年以内のイベントであれば、標準カレンダーアプリを立ち上げ直して検索した方が早い。
今回のバージョンアップには、予想していなかった新機能がある。週ビューと日ビューで、カレンダー部分とリスト部分の境界を自由に動かせるようになった。境界部分を長押しすると、上下に三角の記号が出てくる。そのまま指を上下に滑らせると、カレンダー部分とリスト部分の比率を無段階で変えられる。
月ビューのリスト部分の高さを2段階で予め指定する機能がTapCalに、月ビューのカレンダー部分の高さを指定する機能がCCalにあるが、それよりも直感的に操作できて微調整しやすい。ユニークで素晴らしい機能だと思う。
今回のバージョンアップには他に、タイムバーの端を丸める設定、日付/曜日/時刻のフォーマットのカスタマイズが追加された。
せっかく選択できるのなら、英語形式のフォーマットも追加したらどうだろう?

