miCal - missing Calendar (230円)がバージョン1.4にバージョンアップされた。
miCalはアプリの説明もメニューも日本語化されているが、アップデート通知は英語だ。メニューの日本語もところどころ意味を取りにくい箇所がある。開発元はドイツのミュンヘン市にあるので、スタッフに日本語ネイティブが居ないのだろう。
では、逐次
アップデート内容を翻訳して解説してみよう。
新機能+ アイコンバッジに今日の日付か週番号を表示できるようになった。設定画面の「アイコンにバッジを表示」で指定する。
+ 予定のタイトルで履歴入力補助。25件までの履歴か3件のお気に入りから選択できる。1文字ごとに履歴入力補助は変わる(お気に入りは設定画面で設定できる)設定画面で「タイトルをつける」オプションをオンにする。紛らわしいが、タイトルをつけるかどうかのオプションではなく、履歴入力補助を利用するかどうかのオプションだ。また、お気に入りは出てくるが履歴が出てこない。日本語に対応していないのかと思ったが、半角英字でも出てこない。不具合か?(サポートにメール済み)
+ 平日を下向きに配列するオプション(設定画面で「平日を下に並べる」をオンにする)。意味を取りにくいが、これは週表示で通常の「横4列表示」を「縦2列表示」にするオプションのことだ。
+ オプションを設定しておくとバックグラウンドからの起動時にダッシュボードを表示する。設定画面のダッシュボード「起動時に表示する」をオンにしても、なぜかバックグラウンドからのFASでの起動時には前回終了時のビューが表示される。完全に終了した状態からの起動時には「起動時に表示する」オプションに関係なくダッシュボードが表示される。不具合か?(サポートにメール済み)
+ 新しい繰り返し設定を追加(注:iOSのバグにより、月次設定の一部はiOS 4.2以降でのみ有効)複雑な繰り返し設定は他のアプリに反映されないことがある。繰り返し設定はなるべく単純にしておく方が無難だ。
+ 日表示に切り替えた時、朝の8時からではなく直近の予定から表示する。今までは予定がなくても朝から表示していたが、予定のある時間帯まで自動的にスクロールするようになった。
改善点+ 年表示: 今週と今日に印をつけた。今週は青く、今日は太字になる。ただし、今日が日曜日だと区別が付かない(サポートにメール済み)。
問題解決+ 全日予定の検索結果の並び順+ 時計表示で12/24時間+ 誕生日を「自動で知らせる」をオンにした時の通知を修正時計表示の12時間制と24時間制の切り替えは「iPhone→設定→一般→日付と時刻→24時間表示」に依存する。設定反映にはmiCalの再起動が必要。
後は軽微な不具合の修正と最適化。
せっかくのバージョンアップだが、うまく動いていないものが多く、微妙だ。問題点はすべて開発元にフィードバックしてあるので、次回以降のアップデートで修正されるとは思う。
安くてデザインは良いと思うので、頑張って改善してほしいものだ。
posted by カレンダアプリ奉行 at 14:48|
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