miCal - missing Calendar (230円)がバージョンアップされた。
以下はアップデート説明文の翻訳だ。《括弧内は訳注》
miCal バージョン3.0は数々の新機能と最適化を送り出します。週/月/年ビューは新開発のスワイプ機構により最大3倍速く読み込みます。スワイプ時のカクつきは過去のものになりました。
新機能:+ 週ビューと月ビューに日のプレビュー表示を追加。週や月のカレンダーの特定の日をクリックすると、詳細表示のために日ビューがズームアップします。見終わったらプレビューの枠外をクリックすると消えます《ミニサイズの日ビューがズズっと広がって出てくる》
+ 月/年/週ビューのスワイプと構成のロジックを全面改訂して、ビュー間の切り替えを最大3倍以上高速化し、スワイプの性能を大幅に向上させました。《スワイプは滑らかだが、指の移動が終わってからスクロールするので気持ち悪い》
+ アドレス帳からイベントに住所を追加して地図に表示
+ カスタム通知オプションを追加しました。イベント開始時刻から1週間と3日と4時間前といった、いかなる相対的通知設定も指定可能に
+ 設定でデフォルト通知もカスタマイズできるように(例えばイベントの1週間と2日と4時間前)
+ 詳細/編集ビューに参加者のないイベントでも状況表示を独自に追加できるようになりました。さらに、「予定あり」以外のイベントは、日ビュー/横向き週ビュー/新しいプレビューでグレーの枠が付きます
+ (Fast App Switchingで)バックグラウンドから復帰した時に毎回同期するオプションを追加しました。このオプションは、システムのデータのプッシュ通知が正しく動作しないプッシュアカウントにのみ有用です
+ 日ビューと横向き週ビューのイベントのデザインをより柔軟にカスタマイズできるようになりました。角を丸めたり、miCal独自の配色を取り去ってiCal風のスタイルに置き換えたりできます。(設定のオプション>カレンダーの「角が丸い」と「シンプルな配色」)
+ カレンダービューのヘッダーの現在の日付や期間を青色で表示します
最適化:+ イベントの移動ダイアログを改訂。+または−ボタンのクリックで移動先が未来か過去かを決められるようになりました。その方向はワンタッチボタンの頭にも表示されます。
+ イベントの詳細ビューでクリックしやすくするために、メニューのアイコン間隔を広めにしました(イベントの詳細画面を下にドラッグすると現れます)
+ イベントのカレンダー選択を変更すると、色をカスタマイズしていなければそのイベントの色も変わります
+ 深夜に日付が変わると現在のカレンダービューは自動的に今日の日付にリフレッシュされます
+ miCalがバックグラウンドに10分以上待機したら、内部で表示される日付を今日の日付にリセットします
バグ修正の翻訳は省略する。
これまではダッシュボードの見やすさが目立った取り柄だったが、ビューの切り替えが速くなったのとプレビューの実装で、カレンダービューの実用性が増したのは評価したい。
その一方で、相変わらず開始曜日が日曜日固定なのと、設定画面の日本語が機械翻訳を通しただけのような奇妙さを残しているのが残念だ。




カスタムアラーム設定画面

イベント移動画面
posted by カレンダアプリ奉行 at 17:15|
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