4〜6回目の充放電では、iPhone 4Sでバッテリー警告の出る残20%からスタートして、なるべく触らずにどの程度まで回復するか見てみた。
4回目
5回目
6回目
4回目は20%→78%と成績が悪いが、これはiPhone本体を充電しながらバッテリーケースを充電したためのようだ。大電流になってしまうせいか、充電端子の差込口近くがかなり熱くなった。
5回目はiPhone本体への充電をオフにした状態でバッテリーケースのみを充電し、6回目はiPhoneをケースから取り出してそれぞれ別々に充電した。これだと充電中も熱くならない。
iPhoneの脱着はそれほど手間でもないので、夜中に充電する際は別々に充電した方がよさそうだ。
バッテリー警告が出てからだと100%まで回復しないが、個人的な使用パターンではこれぐらいまで回復すれば帰宅まで十分に持つ。
1900mAhという容量は眉唾で、実際には2000mAhのJuice Pack Plus for iPhoneより1500mAhのJuice Pack Air for iPhone並みではないかと思う。それでも、Juice Pack Airの1/3程度の値段ならいい買い物だったと思う。

