2011年11月20日

激安iPhone 4/4Sバッテリー内蔵ハードケースの実力は?

3日前に紹介した「iPhone 4/4S バッテリー内蔵 ハードケース 大容量1900mAh ホワイト Portable Power Case for iPhone 4/4S 日本語説明書付き」が実際にどの程度使えるのか試してみた。

まずiPhone 4S(iOS 5.0.1)をバッテリー残10%まで使い、そこから満充電済みのバッテリーケースで充電する。

バッテリーは最初の数回は十分に実力が出ない(化学反応する活物質が活性化されていない)ので、3回目までは「慣らし運転」だと思ってほしい。

1回目
バッテリーケース 1回目前
バッテリーケース 1回目後

2回目
バッテリーケース 2回目前
バッテリーケース 2回目後

3回目
バッテリーケース 3回目前
バッテリーケース 3回目後

バッテリー残10%から1回目は70%、2回目は77%、3回目は82%まで回復したところで充電が止まった。

個人的には一日中使っていると夕方にバッテリー残が厳しくなってくる程度で、これぐらい回復すれば帰宅まで十分に持つとはいえ、1900mAhという容量から、100%まで回復できると思っていただけに、やや期待外れではある。

ケースのバッテリーでiPhone内蔵のバッテリーを充電するわけだから、ロスが大きいのかもしれない。値段を考えると許容範囲内だが。慣らしが終われば、バッテリー残20%から充電を開始した場合、90%台までは回復が期待できそうだ。

今後も引き続き数回分は記録を取っていきたい。




posted by カレンダアプリ奉行 at 09:44| 関連グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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