2011年08月09日

Week Calendar バージョン4.0の新機能その3 公式Blogの記事を全文翻訳

以下は、「Week Calendar バージョン4.0の新機能その2 公式Blogの記事を全文翻訳」の続編として、Week Calendar開発元の公式Blogに投稿された「Week Calendar 4 (Part 3)」を全文日本語に翻訳したものだ。

Week Calendar 4 (その3)

Week Calendar 4が昨日リリースされてから、当社は多数の非常に肯定的なご意見を頂きました。とりわけ、月詳細ビュー一括編集アイコンは人気があるようです。皆さん、App Storeで5つ☆評価を下さってありがとうございます!

当社はすでにWeek Calendar 4の9大新機能をご説明しました。しかし、この驚くべきアップデートにはまだずっと多くの新機能があります。当社はこのBlog投稿でよりマイナーな新機能にいくつかスポットを当てましょう。

イベントを複数のカレンダーに追加
要望の多かった機能が、複数カレンダーへのイベントの追加です。多くのユーザは独自のカレンダーを持つだけでなく、身内のカレンダーも共有しています。彼らは単純に両方のカレンダーに1つの予定を入れたくて、こうしていました:

1. イベントを作成
2. それをコピー
3. それをペースト
4. それのカレンダーを正しいものに変更

Week Calendar 4で、当社はイベントを追加する先に複数のカレンダーを選択できるようにしました。まず、設定>一般>複数カレンダーに保存をオンにします。すると、イベントを追加する際に、カレンダーの選択でたった1つでなく複数のカレンダーにチェックを入れられるようになります。

もちろん、一度この機能を有効にすれば、デフォルトカレンダーテンプレートでも動作します。

検索の改善
当社が以前のバージョンから学んだことの1つは、大半のユーザがどうすれば1ヶ月以上遡って検索できるか気づかず、検索操作が完了しても分からないということです。(そうです、これは実際には検索結果を上下にドラッグすればよいのです。)

当社はこの過ちから学び、検索をより使いやすくしました。
● デフォルトでは、Week Calendar 4は過去6ヶ月と未来6ヶ月だけ検索します。
● 検索期間は任意に変更できます。
● Week Calendar 4は検索中に進行度のインジケータを表示します。
● 検索をより安定させました。

バッジオプションの追加
オプションで残りの予定数を表示するアイコンバッジは人気があります。表示される数字は非常に単純明快でした。今日の表示しているカレンダーの全イベント数が単純に表示されました。

Week Calendar 4で当社は、ここ数ヶ月以上の間に寄せられた5000件に上る要望に基づいて、バッジにカウントされるオプションを設定できるようにしました。
終日イベントを含むがオンなら、終日イベントもカウントされます
予定ありイベントのみ。多くのユーザが '予定なし' イベントを予定以外のものとして扱いますので、当社はそれらをバッジにカウントしないオプションを追加しました。
複数日イベントを日毎に。イベントが複数日にわたる場合、このオプションをオンにするとそれを含む日ごとにカウントします。オフなら、開始日でのみカウントされます。
特定のカレンダーのみ。オフなら、全ての表示しているカレンダーのイベントがカウントされます。オンなら、指定したカレンダーのみカウントされます。

Week Calendar 4のこれらの新オプションで、ユーザのイベントの実際の数をバッジがはるかによく反映するようになると当社は確信しています。

週ビューの改善
当社は週ビューに相当の手直しを加えました。ここではそれを少しばかり説明しましょう。

表示日数の固定
表示する日数を固定できるようになりました。今までは、Week Calendarを再起動すると、週ビューの表示日数は5日か7日にリセットされていました。Week Calendar 4では、設定>日と週>表示する日数で週ビューが毎回表示する所定の日数をユーザが指定できるようになりました。

今日を拡大表示
これは当社がちょっとした調査を行い多くのユーザが支持したものです。設定>日と週>今日を拡大表示をオンにすると、週ビューで今日が他の日より幅広く表示されます。

背景にある発想は、最も関心度の高い情報が特等席を占めるべきだというものです。週ビューで最も関心度の高い情報はいつでも今日なので、このオプションがオンなら今日の幅を少し広げ、項目をずっと読みやすくしました。今日の読みやすさの指標は120%にまで改善しました。

レイアウトの改善
Week Calendar 4で、当社は境界の問題を処理するレイアウトエンジンを手直ししました。当社はまた、イベントの間に生じる1ピクセルの隙間をいくらか修正しました。

月ビューの改善
Week Calendar 4には月詳細ビューが導入されたばかりですが、古い月ビューにも相当の人気があります。

週末を暗くする
設定>ビュー>月>週末を暗くするに週末を少し暗くするオプションを追加しました。これは多く寄せられた要望です。

ドットにアイコン
Week Calendar 4の新しいイベントアイコンと相まって、月ビューでイベントを示すドットの代わりにオプションでアイコンを表示できるようになりました。設定>ビュー>月>ドットにアイコンをオンにします。

パフォーマンスの改善
月ビューのパフォーマンスを30%改善し、今まで以上にスムーズに動作するようにしました。

一括編集
複数日にわたって一括編集するのに月ビューは最適です。どの日に選択したイベントが含まれるか、小さなインジケータで実際に表示するからです。

その他の小改良

連絡先へのリンク表示を無効に
メモやタイトルに含まれる連絡先をアドレス帳にリンクさせたくないユーザのために、設定>一般>連絡先へのリンク表示でオフにできるようになりました。

既存の色を編集
設定>自動着色>標準色をカスタマイズで既存の色を変更して新しい色を作成することが可能になりました。目的の色をタップして右端に出てくる青い矢印ボタンをタップします。
変更すると、Week Calendar 4は古い色を使っている全イベントに新しい色を適用させたいか確認してきます。

ポップアップした吹き出しがスクロール可能に
イベントにメモがある場合、吹き出し状のポップアップをスクロールできます (小さい矢印で標示)。スクロールすると、現在の画面を切り替えることなくメモがそこに出てきます。

誕生日通知のリセット
デフォルト誕生日通知を変更すると、Week Calendar 4は全てのカスタム通知を新しいデフォルトにリセットするか確認してきます。


これらが Week Calendar 4の比較的大きい小規模な新オプションの数例です。知られるべきオプションはまだまだたくさんあります。それらはこのBlogで数週間のうちに用例とともにスポットを当てましょう。

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posted by カレンダアプリ奉行 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Week Calendar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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