2011年06月14日

ActionFocus Lite バージョン2.2 アップデートでGoogleタスクに対応

ActionFocus Liteがバージョンアップされた。有料版も続いてアップデートするはずだ。

ActionFocus Lite 2.2 アップデート

[新機能と改善]
- Googleタスクとの同期 (注: タスクの階層化には未対応)
- イベントの場所フィールドでGoogleマップに対応
- イベント/タスクのコピー/ペーストに対応
- 日ビューと週ビューで'長押し'によるイベント/タスクの追加に対応

カレンダーアプリとしてはCalenGooとCalendarsに続いてGoogleタスクとの同期に対応した。GoogleがAPIを公開してからの対応第1号だ。iOS 5が出たらRemindersにも対応するのだろうか?

現在、ToodledoとGoogleタスクの両方に対応したカレンダーアプリはActionFocusだけだ。ただし、TodoはToodledoかGoogleタスクかどちらか択一になる。今のところGoogleタスクの階層化には対応していないが、将来は対応予定らしい。

イベント入力時に場所フィールドでGoogleマップを参照できるようになった。ただし、入力済みの住所からMAPを呼び出すのではなく、現在地をMAPで検索して場所フィールドに入力する機能だ。

ピンを落としてからポップアップの右端の>をタップすると、場所フィールドにその住所が入力される。
ActionFocus Lite 2.2 場所

イベント/タスクのコピペと長押しによるイベント/タスクの追加はようやく実装された。

コピーを選択すると、後でイベント追加時に同様のメニューからペーストできる。複製を選択すると編集画面に入り、保存の際に編集前のイベント/タスクも残る。
ActionFocus Lite 2.2 コピペ

[バグ修正]
- 和暦使用時にGoogleカレンダーとの繰り返しイベント/タスクが正常に同期されなかった問題の修正
- その他のバグ修正



posted by カレンダアプリ奉行 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ActionFocus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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