2011年06月05日

カレンダーアプリ人柱報告 スケジュールストリート バージョン1.0 無料

エレコムからカレンダーアプリスケジュールストリートがリリースされた。

スケジュールストリート 1.0 説明1

スケジュールストリート 1.0 説明2

スケジュールストリート 1.0 説明3

スケジュールストリート 1.0 アドオン

- 有料のレフィルを追加購入できるところはRefillsに似ている。
- 昨年11月に出たAndroid版をiOSに移植したもの。iOS→Androidは珍しくないが、Android→iOSは珍しい。
- iOSカレンダーには対応していない。Googleカレンダーと独自のスケジュールストリートカレンダーの二択。

初回起動時にはまず使用許諾画面が出てくる。PCでは当たり前だが、iOSでは珍しい。
スケジュールストリート 1.0 使用許諾

次に使用するカレンダーの種類を選択する。ここではGoogleカレンダーを選んだ。
スケジュールストリート 1.0 初期画面1

次にGoogleアカウントを入力すると同期を始める。数分かかる。
スケジュールストリート 1.0 初期画面2

次に祝日データを読み込むかどうか確認。世界各国の祝日を選べる。
スケジュールストリート 1.0 初期画面3

良いところ
- カレンダービューという機能で複数のカレンダー選択を切り替えられる(Caleveのカレンダーセットと似ているが、時期的にはAndroid版スケジュールストリートの方が早い)
- ToDoやボイスメモやテキストメモや写真を拡張情報として予定に付属させられる。

ダメなところ
- 設定項目が少ない。週は日曜日始まりのみ。
- Googleカレンダーとは先月までしか同期しない(過去1ヶ月分の変更だけ反映されるAndroid版での仕様に準じた?)
- 通知も検索もない。
- Android版のベタ移植に近く、UIがiOSアプリとしてはひどくダサい。物理ボタンやウィジェットがない分むしろ劣化している。

メニューボタンをタップして出てくるメニューや設定画面はAndroid版とそっくり。
スケジュールストリート 1.0 メニューデザイン

スケジュールストリート 1.0 設定画面

レスポンスは悪くない。カレンダービュー機能は便利だ。しかし、機能の追加とUIの見直し、iOSカレンダー対応などの抜本的なアップデートがない限り、私がメインに使うこともお薦めに挙げることもないだろう。


posted by カレンダアプリ奉行 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カレンダアプリレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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