2011年03月13日

カレンダーアプリ人柱報告 Scheduary バージョン1.0 (230円)

Scheduary (230円)の人柱報告をしよう。

ネーミングはSchedule+diaryの合成だろうか?

バージョン1.0であることを差し引いても、設定の自由度はほとんど無い。

- 開始曜日は日曜日のみ。
- iOSカレンダーの色は反映しない(Scheduary上で色分けできるのはScheduaryのQuick Insertで入力したイベントだけ)
- イベントのコピペなし
- 検索なし
- MAP連携なし

これだけ見ると、なんの取り柄も無いように思えるが、Scheduaryにはユニークかつ便利な機能がある。「Quick Insert」(いわゆるテンプレート)だ。

テンプレート機能を持つカレンダーアプリは他にPocket Informant (1,500円)Week Calendar (230円)Callist Calendar (230円)があるが、開始終了時刻の固定された日をまたぐイベントをテンプレート化できるのは、今のところScheduaryだけだ。

2011/03/15 12:00追記
Week Calendarもバージョン3.0で開始終了時刻を指定したイベントのテンプレート化に対応した。日をまたいでもOK。時刻未定のテンプレートを編集して時刻指定にしたりその逆も可能。

タップ数も、最短で「月ビューの日付→Quick Insertタブ」の2タップで済む。PI、WeekCal、Callistだとこれが5タップになる。

前もって開始時刻の決まっていないイベントでも、「日付→カレンダーを左スワイプ→現れた日ビューのタイムラインをタップ→Quick Insertタブ」のわずか4タップだ。

定型イベントを数多く入力したい人、特に夜勤で日をまたぐ勤務シフトを入力したい人には唯一無二の神アプリ、そうでない人には駄アプリだろう。

Scheduary 1.0 説明1
Scheduary 1.0 説明2
Scheduary 1.0 説明3
Scheduary 1.0 説明4
Scheduary 1.0 説明5
Scheduary 1.0 説明6
Scheduary 1.0 説明7


posted by カレンダアプリ奉行 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カレンダアプリレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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