2011年03月01日

Caleve バージョン1.2.0 アップデートで画期的なカレンダーセットに対応

カレンダーアプリ Caleve (600円)がバージョンアップされた。

今回導入された「カレンダーセット」の機能は画期的だ。

aramas (800円→230円)バージョン1.1.2も3つの「タブ」でカレンダーセットを切り替えられるが、各ビューごとにタブの状態を記憶するため、月ビューでタブを切り替えていても、週ビューにすると元のタブが表示される。また、日ビューにはタブが無い。

月間予定表 (230円)バージョン1.1にも「予定表」という言い方でカレンダーセットを切り替える機能があるが、デフォルトカレンダーは記憶してくれない。用途別にカレンダーセットを分けたら、デフォルトカレンダーも違ってくるのではないだろうか?

一方、Caleveの「カレンダーセット」は、カレンダーセットだけでなく、テーマやデフォルトカレンダーも記憶してくれる。また、新しいカレンダーセットは既定のセットの設定を継承するので、祝日カレンダーや休日カレンダーをいちいち設定し直す必要がない。

複数のカレンダーをセットにして用途別に切り替えたい、というユーザには、これしかないと薦められる。

Caleve 1.2.0 アップデート1
Caleve 1.2.0 アップデート2
Caleve 1.2.0 アップデート3
Caleve 1.2.0 アップデート4


posted by カレンダアプリ奉行 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Caleve | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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