2011年01月24日

Week Calendar バージョン2.2 画期的なアップデートで編集機能大幅強化と日本語対応

Week Calendar (230円)がバージョンアップされた。

設定画面が日本語化され、見た目が大幅に変わったが、今回のバージョンアップの目玉はそこではない。今まで標準カレンダーアプリ並みの貧弱な編集機能しか持たなかったのが、飛躍的に強化されたのだ。月ビューにミニテキストが表示されないことぐらいしか、目立った弱点はなくなった。後で変更点をより詳しく解説したい。

新機能:

- テンプレート/プリセット対応
- TextExpander統合
- 新規イベントを素早く入力するための改善多数
- アラームを確定した日時で設定可能に
- パフォーマンスの改善
- 終日エリアでも時刻指定イベントのエリアと同様に長押しで「貼り付け/新規」に対応
- イベント追加時のカレンダー選択画面に調整されたカスタムカレンダー色が反映
- 月ビューのリスト部分でも長押しでイベントを貼り付け/新規作成可能に
- 色彩設計に「光沢」を追加
- 長押しで貼り付け/新規作成する際、指を離す前に正確な位置に微調整できるように
- 週番号のカスタマイズに対応 (例: 第1週を3月1日といった会計年初から開始)
- 時刻指定の刻みを1分、2分、5分、10分、15分、30分、60分から選択可能に
- 週末の曜日を定義可能に (設定>カレンダー>週末)。例: 特定の国では金曜日と土曜日

変更点:

- ユーザインタフェースの改善: ドットの色を明るく
- アメリカ合衆国のための (適切でない) Outlookの週番号システムを互換性の観点から使用可能に
- カレンダー設定の「週の始まり」を月ビューで使用するように
- 週ビューは独自の「週の始まり」設定を使用するように
- 設定を多数整理
- カレンダーのカスタム色の直接選択を容易に
- 読み取り専用のカレンダーからイベントを貼り付ける時、正しいデフォルトカレンダーが使われるように

修正:

- 月をまたぐイベントがいくつかのケースで月ビューの間違った日に表示されるバグを修正
- 水平ズームを使用すると一部のイベントが読み込まれないバグを修正 (モニカに感謝!)
- スワイプがカレンダーのスクロールが終わるまで遅延するバグを修正 (アンティに感謝!)
- 今日ボタンをタップした後や起動後に週ビューで(+)ボタンを使用すると間違った日に入力されてしまう問題を修正
- 月ビューとリストビューで貼り付ける際にカスタム色を正しく表示
- 「イベントのある時だけ週末を表示」が必ずしも正しく週末を表示していなかった問題を修正
- 削除アニメーション中にイベントを選択解除した時でもクラッシュせずに日ビューや週ビューで動作するように
- デフォルトアラームが正しく表示されなかった問題を修正
- クリップボードにイベントがないと、長押しで新規イベント作成時に常に間違った時間に切り上げていた
- サマータイムの適用日に長押しでイベント作成すると間違った時間になる問題を修正
- 終日イベントがサマータイム適用日の間にまたがると表示が長くなりすぎる問題を修正
- 特定の状況で間違ったイベント数がバッジに表示されるバグを修正
- 再起動するまでイベントが表示されなくなるキャッシュの問題を解決
- リストビューで日にちを誤って飛ばす問題を修正 (マーカスに感謝!)
- 時々検索でイベントがヒットしない問題を修正
- iPhoneが2つの住所を検出した時、場所をタップできなくなるバグを修正 (ヨシュに感謝!)
- 水平にズームされていると、前後の移動で時々日が飛ばされてしまう問題を修正 (ラファエルに感謝!)
- イベント詳細画面で場所が切れてしまうバグを修正

Week Calendar 2.2 アップデート1

Week Calendar 2.2 アップデート2

Week Calendar 2.2 アップデート3

Week Calendar 2.2 アップデート4


posted by カレンダアプリ奉行 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Week Calendar | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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