2010年12月07日

CCal バージョン10.6 ローカル使用による自由なカレンダー色とは?

CCal バージョン10.6のアップデート内容に「ローカル使用による自由なカレンダー色」とある。これはどういう意味だろう?

バージョン10.5までは、CCalでカレンダーの色を変更すると同期対象のGoogleカレンダー側にも反映していた。逆にGoogleカレンダー側でカレンダーの色を変更すると、CCalの対応するカレンダーに反映した(「カレンダーの色を変更できるアプリできないアプリ」参照)。なお、iOSカレンダーの色を変更できないのは、バージョン10.6でも変わっていない。

バージョン10.6では、Googleカレンダーと共通の42色のパレットに加えて、カスタムカラーを作って指定できるようになった。ただし、カスタムカラー画面に入ると、何らかの色を指定しない限りキャンセルはできない。元の色を忘れると戻せなくなるので注意しよう。

CCal 10.6 カレンダー色変更1

CCal 10.6 カレンダー色変更2

カレンダー色変更3

CCal 10.6 カレンダー色変更4

実際に色々と複数回試してみた。その結果、CCalでカレンダー新規を作成した後の最初の同期の時だけ、Googleカレンダー側に色が反映されることが分かった。Googleカレンダーにないカスタムカラーを指定した場合は、Googleカレンダー側では似た色に置き換えられる。また、Googleカレンダー側でカレンダーを新規作成した場合も、最初の同期の時だけCCalに反映される。

すでにGoogleカレンダーとCCalの両者に対応するカレンダーが存在する場合は、Googleカレンダー側で色変更してもCCalに反映されないし、CCal側で色変更してもGoogleカレンダー側に反映されない。


posted by カレンダアプリ奉行 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CCal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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