2010年02月20日

.Schedへの苦言と激励

.Schedを予定入力と編集のメインに使うようになって、Pocket Informantの同期は停止した。併用したかったのだが、そうもいかない。Pocket Informantだけで編集するなら問題ないのだが、Googleカレンダー側で行った更新がPocket Informant側の古いデータで上書きされてしまう問題がまだ解決していないのだ。

.Schedをメインにしていると、編集を完了した後の硬直時間の長さが気になる。編集後の自動同期をオフにしていても、硬直時間はPocket Informantより長く、しかもその間に操作すると固まることが多い。一度固まると、ホームボタンで終了→再度起動→しばらくして自動的に終了→再度起動でやっと元に戻る。
機能の拡充も必要だが、足腰の強化=レスポンスの速さと堅牢さを忘れないでほしい。

今までにカレンダアプリで操作していて「気持ちイイ」と思えたのはPocket Informantだけだった。これにはレスポンスの速さと堅牢さに加えて、画面切り替え効果(トランジション)の巧みさが効いている。目立つ機能追加よりもコードの地道な見直しが必要な大変な仕事だが、ぬるぬる動いて落ちず、気持ちイイと思わせることができたら、それはライバルに対する大きなアドバンテージになる。
ラベル:.Sched
posted by カレンダアプリ奉行 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | .Sched | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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