2010年02月01日

比較!逆さまで起動した時の挙動

逆さ吊りiPhoneのススメ」に続いて、標準カレンダーを含む6種類のカレンダアプリが、逆さまの状態で起動したときにどうなるか、検証してみた。

標準カレンダー

元々Landscape表示にも画面回転にも対応していないので、何の問題も無い。

Pocket Informant Ver.1.21.12

Pocket InformantはLandscape表示に対応しているが、逆さまで起動しても問題はない。180度回転した逆さまの状態でも画面は回転しないからだ。これは理にかなっている。

CalenGoo Ver.1.2.11

Settings→Colors etc.→Landscape modeをOFFにしておけば問題ない。Landscape mode ONだと、起動後画面が180度回転してしまい、上から覗き込んでも読み取りづらくなる。

Refills Ver.1.0.3

RefillsはLandscape表示での予定やタスクの入力及び編集に対応しているが、カレンダー表示は縦向きだけだ。逆さまで起動しても、入力や編集の際も含めて180度回転したりせず、使用に問題はない。

.Sched Ver.1.41

.Schedは横向きにすると週表示に切り替わるが、逆さまの状態で起動すると、画面が180度回転してしまう。しかも、CalenGooとは違って、設定で回転を抑止することもできない。

さいすけ Ver.1.15

さいすけは元々、Landscape表示にも画面の回転にも対応していないため、使用に問題は無い。

結論として、標準カレンダー、PI、Refills、さいすけは問題が無かった。CalenGooは設定で回避できる。回避できない問題があったのは.Schedだけだ。画面を180度回転させる意味があるとは思えないので、.Schedにはバージョンアップで仕様を変更してほしいものだ。


posted by カレンダアプリ奉行 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カレンダアプリレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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